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巨木(アンジリン)約50mに登る。でかく、太く、少し左曲がり!暗くてじめじめで汗が乾かない居心地のいまいちな地上からはおさらばじゃー。木の上を想像するとぞくぞくしんぼーたまらんぜ。

巨木の幹にはかなり上までつたがからまり放題。トップで登った田中は、がしがしとつたを掻き分け、よじ登って上を目指した。その方がおもしろそうだ。

ほんの地上30m、葉を突き抜けると溢れんばかりの光と緑、涼しい風。暗い地上とはまったくの別世界。臭っさいシャツを着たおっさん4人もさわやか少年、クールなモンキーになっていた。

降下。暗い樹海の底は木の上からではよく見えない。

樹上テントを設置しているところ。3人が寝ることができる。かなり

しっかりした平面でこの上にいるとあまり木の上にいる気がしない。快適すぎ。

みんなが乗る前に微調節。

早朝、おはようございます。ボンジーア

サラミピラフはぶつぎりサラミがでかくて食べづらかったが、結構うまかった。肉っけ最高。木の上で食うめしはなんでも旨く感じるのは気のせいか?

朝は靄がかかってとっても幻想的!!その間を縫ってまぶしい後光が差す。このまま空を飛んでいきたくなるひととき。

木の上に立てた、はしごで花に集まる昆虫(ハチ、チョウなど)を捕獲。

こんな太いつるが巻ついていた。この木に花が咲いていると思っていたが、じつはこのつるの花だった。

1人用樹上テント。布製で寝心地最高。

木登りさいこー

東の空から黒い雲が近づいてきた。スコールだ。急いでフライをかける。強風が吹き、どこかでドーンと木が倒れる音がする。

地上を集団で這っていたモルフォチョウの幼虫にアリが襲いかかる。毒針を刺し、しとめたがその後、細かい無数のアリさんに奪われる。

絶対かかわるのはごめんしたいアリさま。凶暴すぎるぜこの顎。

葉きりアリの親分。頭が良さそう。葉きりはたらきアリがさぼらないようにしっかり監視していたようでこいつは葉は運ばずブラブラしていた。

葉きりアリ。器用に顎で葉を切ってせかせかと巣に運ぶ。耳をすますと カサカサと葉を運ぶ音が聞こえる。

いつの間にか刺している、たちの悪いアブ公。なかなかの痛みなのか、こんな針に刺されているという精神的ダメージが大きい。

葉っぱにそっくりなバッタ。葉脈までそっくりに凝っている。葉っぱを食料にしてる奴に狙われそうだ。