岡山洞窟企画報告
3/3 ひめさか鍾乳洞入洞を計画したが、水量が多く断念。
計画を変更し本小屋の穴の位置を調べる、ついでにゴンボウゾネの穴に少し入洞
3/4 本小屋の穴に入洞
『本小屋の穴の報告』
洞穴は平間集落より登山道のようなのをつかいひたすら下って約30分で洞穴に到着する。
洞穴は水流を排出しており、かなりのサイズなので発見は容易です。
「洞口」
入洞後しばらく水流に沿って歩くと旧最深部に到着します
「水流」
最深部のすぐ手前に通称「また裂き」と言われる3.5mの垂直の昇りがあり、昇ったあと直ぐにエッジを跨ぐ為こう呼ばれると考えられる。
「また裂き」後の昇り
その後すぐ左に3mの昇りがあり、それを過ぎると15mのクラックがあり昇り切ると「グアノホール」に到着する。
「グアノホール」
「グアノホール」より西へと道がありひたすら進むと「難産」と呼ばれる下層へと続く狭道のあるホールが見え、3mほど下ると到着する。
「難産」のあるホールより
「難産」のすぐ隣に「吉田さんのホール」がありここは7mほど落ちているので、トラバースして渡る必要がある。今回は新人がいたので、安全をとって確保をとる。
「吉田さんホール」のトラバース、左がかべで右が穴
トラバースを過ぎるとイッキに狭くなり、しばらく進むと8mの落ち込みがある、「ラダーポイント」だ、
セッティングをする場所は大変狭く、結構時間が掛かかります、今回はラダーで下層に降りて直ぐ時間切れになったので、ここで引き返しました。
「ラダーポイント前の狭道」
感想
この洞窟は大変面白いので、お勧めします。今回は時間が無く最深部まで到達出来なかったので、是非又行きたいと考えてます。